成績発表:経営学特講(2019年度前期週末スクーリング)

週末スクーリング

試験の手応えとしては、単位はもらえると思うものの冷や汗ものかなという印象でした。

はたして、無事に単位をいただけたのでしょうか!?

結果発表!

成績発表:経営学特講(2019年度前期週末スクーリング)

評価:B+

セーフ!

何とか単位は頂けました。

ご指導下さりました市川先生、改めてありがとうございました!

授業内容

授業内容については、こちらの記事にまとめました。

1日目のまとめ

経営学特講(2019年度前期週末スクーリング)1日目
2019年度の前期週末スクリーリングにおいて、経営学特講(市川佳功先生)を受講しているのでその内容についてまとめておきます。 今回の履修登録人数は184人との事です(概算ですが、出席率はかなり高そうな印象)。 なお、本科目につきましては内容の詳細は割愛し、アウトライン程度の浅さでのまとめに留めておきます事をご了承願います(授業の雰囲気を掴める程度)。

2日目のまとめ

経営学特講(2019年度前期週末スクーリング)2日目
2019年度の前期週末スクリーリングにおいて、経営学特講(市川佳功先生)を受講したのでその内容(2日目)についてまとめておきます。

3日目のまとめ

経営学特講(2019年度前期週末スクーリング)3日目
2019年度の前期週末スクリーリングにおいて、経営学特講(市川佳功先生)を受講したのでその内容(3日目)についてまとめておきます。 いよいよ最終日です。

成績評価の分析

持ち込み可の試験でしたが、個人的に「持ち込み可だから楽に答案を書ける」とは思わない方が良いと思います。

というのも、当然といえば当然ですが、ノートや書籍のコピー(書籍自体は持込不可)をいくら持ち込んで試験中に参照できても、それだけでは答案の作成に不十分となるよう設計された設問だったというのが個人的な印象だからです。

授業中に扱った各論点のうち、答案の作成に必要な(適切な)論点を漏れがないようピックアップして、かつ筋道を立てて論述を行うには、授業内で(あるいはその復習を含めて)どこまで内容を体系的に頭の中に取り込めているかが勝負の鍵であるように思います。

その点、私は論点のピックアップに漏れがあり、かつ3日目(試験当日)の授業内容までは消化できておらず、後から振り返って満足のいく答案の記述をできなかった点が心残りでした(それでB+評価は少々意外でした。手応え的にはC-でギリギリ単位ゲット的な感じかと思っておりましたので)。

また、答案を作成する時間との勝負でもあります(答案の記述量を考えると、ちんたらと持ち込んだ資料を確認しているヒマなどないという感じ)。

従って、持ち込んだ資料(ノートや書籍のコピー)は「答案に誤りがないか」「細部の確認」程度に使うと思って、試験の準備をした方がよろしいかと思います。

上記の内容は全て、私の個人的な印象に過ぎませんが、来年以降に受講される方にとって何らかの参考になりましたら幸いです。

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