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履修申請の抽選結果(2019年度秋期スクーリング)

秋期スクーリング

先日、2019年度秋期スクーリングの履修申請を済ませておきました。

【参考記事】

2019年度の履修計画(後期)
『法政通信7・8月号』によって、2019年度の後期メディアスクーリングや秋期スクーリングなどのシラバスが明らかになりました。 そこで、そろそろ後期の履修計画を考えてみようという事で、以下の通り履修する事といたしました。

その結果が昨日、発表されました。

スクーリング履修申請の抽選結果

第1希望:経営管理論Ⅱ(松本潔先生)→抽選結果・許可!

希望通りの抽選結果となりました。

抽選を担当されましたご担当者様、ありがとうございました。

テキスト(教科書)及び参考書

経営管理論Ⅱ(松本潔先生)

テキスト(教科書)

シラバスによると「プリント教材を使用・配布します」とのこと。

参考書

シラバスによると「適宜紹介します」とのこと。

受講に際しての作戦

私の受講する『経営管理論Ⅱ』について、シラバスを拝読して各項目について考えた結果、以下の通り作戦を考えました。

授業の概要と目的(何を学ぶか)

シラバスによると「経営管理論Ⅱにおいては、春期の学説・理論の歴史的な流れを踏まえ、それ以降の理論の理解促進を目的とする」とあります。

そして、具体的な内容としては『「近代的組織論」C.I.バーナード、H.A.サイモンなどの意思決定論を取り上げ解説し、続いて組織と環境との適応行動を解く、T.バーンズらの「コンティンジェンシー理論」を考察していく。また、その後の新たな理論として、E.H.シェインなどの「組織文化論」、J.G.マーチらの「意思決定のあいまい理論」、K.E.ワイクの組織認識論などにも論及していく』との事です。

春期スクーリングの経営管理論Ⅰで学習した内容は、どちらかと言えば「経営管理論の歴史的概略」を学んだような印象でしたが、この経営管理論Ⅱではその後の発展部分を中心に取り扱うようです。

実際に、シラバスの「授業計画」欄を確認しますと、バーナード、サイモン、アンゾフら著名な名前が並んでおり、今から受講が待ち遠しい思いです。

授業時間外の学習(準備学習・復習・宿題等)

シラバスには「授業において配布されたプリント教材の読み直し・再確認をすることが要求される。また、事前に各授業スケジュールにおけるテーマについて下調べをしておくと理解が促進される」と記載されております(これは春期スクの経営管理論Ⅰと同じ)。

従って、春期スク同様に『授業が始まってみないと実際のところは掴めませんが、まずは「予習として、次の授業で取り扱う範囲のテキストをさっと一読しておく」ことと「復習として、授業で配布されたプリント教材の読み返し」を中心として内容理解を進め、復習により力点を置いて試験対策にしようと思います』という基本方針は継続したいと思います。

加えて、春期スク受講時の経験を元に考えると、最大の力点は「授業中のメモ」を重視したいと思います。

というのも、春期スク受講時の基本スタイルは「松本先生の口頭説明から興味をそそられる内容を、各回の配布プリントに片っ端からメモっていくスタイル」と「授業終盤から試験前までにそれらの内容をまとめて、試験対策の助けにする」という2点を行い、成績評価Sを頂戴いたしましたので、秋期スクでも継続していこうという考えです。

【参考記事】

2019年度春期スクーリング成績発表
本日(8月21日)夜、ようやく春期スクーリングの成績が発表されました。 結論、履修科目は2科目全て単位修得に成功致しました。 同時発表された前期メディアスクーリングの結果と合わせて、残り単位数40単位となりました。

成績評価の方法と基準

「定期試験(70%)、および平常点(30%)の観点から総合的に評価します」との事。

従って、それぞれの割合としては「定期試験(40%)、および平常点(20%)全体として60%」くらいを単位修得のための最低合格ラインとして目標に設定して、できれば最終試験の加点を狙っていこうと思います(これも、春期スクと同じ)。

まとめ

春期スクの経営管理論Ⅰと同様に「復習として、授業で配布されたプリント教材の読み返し」を最も優先順位の高い項目として取り組み、かつ可能な限り「予習として、次の授業で取り扱う範囲のプリント教材をさっと一読しておく」ことも取り組むという形で進めようと思います。

ただ、同時期に後期メディアスクーリングが重なり、さらに後期週末スクーリングもあるため、限られた時間の中でいかに進めるかが重要な課題となりそうです(実際、春期スク+GWスク+前期週末スクの前半戦は正直キツかった)。

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