2019年度後期週末スクーリング履修科目について

週末スクーリング

先日、Web上で『法政通信』2019年9月号が公開されました。

そのP.18から後期週末スクーリングの案内が掲載されております。

  • 履修申請期間:9月12日(木)~9月24日(火)
  • 履修申請結果通知:10月4日(金)発送予定
  • 受講料振込期間:10月8日(火)~10月18日(金)
  • 開講日程:11月17日(日)、11月24日(日)、12月1日(日)

早速履修科目を決定いたしました。

市川佳功先生の授業は本年度の前期週末スクーリングにて履修いたしましたが、非常に分かりやすく、また知的な語り口で受講していて楽しい授業でした。

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履修申請の抽選結果(2019年度前期週末スクーリング)
先日、2019年度前期週末スクーリングの履修申請を済ませておきました。その結果が本日、発表されていました。

なので、今回の後期週末スクーリングで「経営学特講」のご担当にお名前を見つけて、履修を即断即決いたしました。

科目の概要

シラバスには以下の通り記載されております。

この講義のメインテーマは「会計のルールを読む」です。会計に関する学習をする場合には、解説書を用いるのが一般的な方法ですが、この講義では会計のルールをテキストとして使用します。
その主な目的は会計のルールに触れることにあります。会計のルールは体系的に作られています。その体系を理解することによって会計がより身近に感じられるはずです。会計のルールがどのような形で存在しているのかを理解し、今後の会計学習方法が一つ増えるなら、それで目的は達成です。
会計に関する専門的な内容を修得することを目的としていませんので、会計のルールを初めて見物に来るというつもりで参加してください。

引用元:法政大学通信教育部『法政通信』2019年9月号P.26

つまり、簿記的な仕訳や計算など中心ではなく、より根本的な会計のルールや仕組みを体系的に学習する内容となっているようなので、個人的には非常に興味があります。

一応、かつて大学生時代に日商簿記2級を取得はしたものの、ほぼ忘れているから助かります。

この冬は、会計のルールを見物させていただきたく存じます。

テキスト(教科書)及び参考書

【テキスト(教科書)】

中央経済社編[2018]『新版 会計法規集<第10版>』中央経済社

ただし、シラバスによると「例年の出版状況からすると後期週末スク開始までに<第11版>が出版される可能性があります。2019 年11月8日(金)までに<第11版>が出版された場合には<第11版>を使用します。購入のタイミングに気を付けてください」との事です。

なお、Amazonの第11版商品ページには「2019/9/14」と記載されておりますので、おそらく第11版を使用することになりそうです。

ご受講される皆さまにおかれましては、ご注意ください。

【参考書】

桜井久勝[2019]『財務会計講義(第20版)』中央経済社

シラバスによると「授業では使用しませんが会計を学習するにあたって利用することは有益です」とのことです。

受講に際しての作戦

【授業時間外の学習(準備学習・復習・宿題等)】

シラバスには「週末スクは短期間なので復習をしっかりとしてください。学習した奇形のルールを何度も読み込むことをお勧めします。必須の準備学習や宿題等はありません」とあります。
(筆者注:シラバス文中の「奇形」は「会計」の誤字と思われます)

前期週末スクーリングを履修した際に感じましたが、この「復習」がすごく大切だと思いますので、今回の後期週末スクーリングは復習重視で臨みたいと思います。

【成績評価の方法と基準】

シラバスには、以下の通り記載されております。

試験の結果100%で評価します。試験は論述形式(論述ではない記述形式も含む)で出題します。問題に直接解答できているか、解答の根拠が記載されているか、解答量は十分か、講義出席の成果であると認められるかの観点から判断します。
試験には紙媒体のみの持ち込みと参照を認めます。指定テキスト、他の書籍、ノート、プリントなど全ての紙媒体が参照可能です。
計算問題は出題しませんから安心してください。

引用元:法政大学通信教育部『法政通信』2019年9月号P.27

試験には「紙媒体のみの持ち込みと参照を認めます」と記載されておりますので、おそらくきちんと努力すれば論述できる問題が出題されるのではないかと予想いたします。

シラバスにも記載ある通り、復習重視で臨みたいと思います(前期週末スクの時も同じようなことを言っていたのに、試験の答案が微妙だったので、何らかの工夫はしたいと思いますが)。

ただ、市川先生の感じだと「計算問題は出題しませんから安心してください」とか言われても全く安心できないんだよなぁと思ったりします(論述の質を高めなくては)。

なお、シラバスの最後にはこんな事が書かれております。

ノート代わりに授業にパソコンを持ち込んで利用することは自由ですが、キーボード音が周囲の学生の集中力に影響を及ぼさないように注意してください。

引用元:法政大学通信教育部『法政通信』2019年9月号P.28

ノートPCを持ち込むべきか、手書きで板書やメモを取るべきか……

さて、どちらにしようか。

おまけ(りぽたんの部屋)

初めて投稿してみましたが、掲載していただきました!

りぽたんありがとう!!

「りぽたんの部屋」とは「法政通信」各号の巻末に掲載されている企画で、法政大学通信教育部生から投稿を募集して、法政通教のアイドル・りぽたん(@Ripotan_Hosei)が紹介している記事です。

今回のお題は「通信教育部あるある」で、『「単位修得試験の帰りは自分にごほうび!」「スク実施日など土日祝日のカレンダーに敏感になる」などなど・・・通教生ならではの「あるある」をお寄せください』との事で募集されておりました。

なお、次回以降の「りぽたんの部屋」は『通信教育部公式Webサイト トップページの「トピックス」にて掲載』との事ですので、法政通信の紙面から引っ越すのは少し寂しいですが、新たな「りぽたんの部屋」に期待したいと思います。

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