初学者向け学習ガイダンス要約(法政大学通信教育部)

雑記

本日4月14日(日)14:00より、法政大学市ヶ谷キャンパス富士見ゲート4階G403教室にて、通信教育部による初学者向け学習ガイダンスが開催されました。

私は既に、今春で3年目に突入致しましたが、改めて受講してきましたので要旨をまとめておこうと思います。

※あくまでも個人的な備忘録の域ですので、参考程度にご覧頂ければ幸いです。
※図書館ガイダンス、生協書籍部利用案内、学生会案内、質疑応答につきましては割愛致します。

【追記】
令和元年6月9日開催の学科別学習ガイダンスについては以下の記事を参照。

通信教育部学習ガイダンス要約(法政大学通信教育部)
本日6月9日(日)13:40より、法政大学市ヶ谷キャンパス富士見ゲートにて、学科別の学習ガイダンスが開催されました。 私の所属は経済学部商業学科なので、6階G602教室にて福多裕志先生のガイダンスを受講いたしましたので、個人的に重要と思った部分を中心にまとめておこうと思います。

概要

日時:平成31年4月14日(日)14:00〜16:00
会場:法政大学市ヶ谷キャンパス富士見ゲート4階G403教室
主催:法政大学通信教育部
配布:以下の通り。
『通信教育部での学び方』(スライド資料)
『指定市販本のご購入につきまして 市ヶ谷キャンパス生協店舗・食堂のご案内』法政大学生活共同組合
『通信教育部の卒業生に学習のコツをきける!』
『法政大学通信教育部 学生会東京城南支部』
『法政大学通信教育部 東京ブロック学生会』
『法政大学図書館ライブラリーカード発行申請書』
『20194月14日実施 学習ガイダンスアンケート』

初学者向けガイダンス〜通信教育部での学び方〜

スライド『通信教育部での学び方』を用いてのガイダンス。
※以下、口頭での説明を中心に要約したので、併せて配布スライドを参照。

①補助教材・Web学習サービスについて

法政通信:ほぼ毎月届く。大学からのお知らせ、単位修得試験、スクーリングなどのお知らせ。スクーリングのシラバスは法政通信に掲載する。

学習のしおり:リポートの書き方や学習の流れなど。

通信学習シラバス・設題総覧:通信学習を進めるにあたり、どのようなことを学ぶのかをこちらの冊子で確認する。

Web学習サービス:入学許可証に同封のIDパスワードでログインする。紛失の場合は再発行手続きを行う(通信教育部窓口や郵送)。Web学習サービスからはスクーリングや単位修得試験の申請などを行える。住所変更時は必ずWeb学習サービスから変更手続きを行うこと。

②カリキュラム表の確認

教育課程表(カリキュラム表)の見方について。

教養課程は全学部共通。

履修学年は履修可能になる学年。

選択必修は、選択必修科目の中から科目を選択して所定の単位数を履修するということ。

構成単位とは、原則その科目が卒業所要単位として認められるために必要な単位数。

③単位の修得方法

通信教育部の学習方法は2通り。

まず通信学習、履修登録は必要ないのでリポートを提出して単位修得試験を受験する。リポートと単位修得試験の両方を合格して単位を得る。どちらかが不合格だと、リポートと単位修得試験いずれか不合格となった方を合格するまで再挑戦する。

スクーリングは履修登録が必要、最終日の試験を合格して単位を得る。教室に来られない人はメディアスクーリングがある。科目によっては中間リポートやリポート試験もあるが、基本的には試験を受ける。

必要な単位を修得したら卒業。

科目構成単位2単位の場合:通信学習で2単位を得るか、スクーリングで2単位を得るか、いずれかの方法により単位を修得する。

科目構成単位4単位の場合:通信学習で4単位修得するか、スクーリング2単位を修得してから通信学習2単位を修得する。スクーリング受講中にリポートを出すことは可能だが、通信学習での修得より先にスクーリングの修得が必要。

124〜128単位のうち、スクーリング単位が30単位以上必要。

④履修計画を立てよう

例えば4年間で卒業する場合、1年間で32単位修得する必要があるから、ではどれぐらいのペースで単位修得試験を受験するか?

指定市販本は生協や書店で購入できる(もちろん一般の書店やAmazonなどで購入しても可)。通教テキストは入学時または履修可能学年になったら送付される。申告制テキストは申請したら配本される。

シラバスは必ずチェックすること。どの科目から履修しようか迷ったら、シラバスを見て決めると良い。

履修計画を立てる例として、自然地理学を見てみる。自然地理学は2設題(4単位)となっている。試験範囲については設題総覧にて公表されている科目もあるが、ハイフン記載の科目は「公表なし」なのでテキスト全体から出題されることになる。なお、リポート設題と単位修得試験はリンクしていない。あくまでもテキスト全体から出題される。

法政通信4月号かwebサイトにて、スクーリング開講予定一覧を参照して履修計画策定の参考にすると良い。

また、学習のしおりに年間スケジュールの掲載あり。

⑤スクーリング学習について

スクーリング概要の確認。各種スクーリングによって開講期間の長短が異なるので、自身の状況に合わせて検討する。

秋のスクーリングは法政通信7・8月号(どのスクーリングが何月号に掲載されるかは4月号P.31参照)。

なお、同じ科目名でも通信学習とスクーリングではテキストが異なる場合があるので要注意。

スクーリングの履修登録は抽選になる場合もあり。

スクーリング受講料について、ATMから振り込む場合は納入コードが必要になる(納入コード一覧は学習のしおりP.195に掲載)。スクーリングは1科目15,000円だが、メディアと地方は1科目20,000円。

スクーリング試験は授業最終日に実施。出席日数の条件を満たさないと受験不可。

メディアスクーリングについては、試験がメディアスクーリング試験またはリポート試験となっており、どちらの試験かは科目によるのでシラバスを確認すること。

成績発表は約50日程度でハガキおよびWeb学習サービスにて発表。

⑥通信学習について

リポートの提出期間を決められれば学習もしやすい。

例:自然地理学4単位のうち、既に2単位をスクーリングで修得していれば、残り2単位分(第1回)のリポートを作成する。

リポートノート

リポートは基本的に1設題2,000文字程度で作成する。

リポートノートは入学時に一定数が配布されるが、足りなくなれば通信教育部窓口や郵送で購入可能。特定科目用のリポートノートもあり、これは該当者のみに配布されるが、個別に申請が必要。

リポートノートは必ずペンで記載すること。従って、いきなり書き始めるのではなく下書きをしてから書くと良い。シラバスの特記事項を確認して、パソコンOKならパソコンで作成可。

リポートの提出は郵送か、市ヶ谷キャンパスの専用ポストに投函すること(窓口受付不可)。

単位修得試験

単位修得試験は東京の他に地方開催もあるので、学習のしおりで確認すること。

単位修得試験の登録方法は2通りあり、学習のしおり巻末の登録票を郵送か、Web学習サービスから登録する。登録票を郵送した場合でも、改めて新しく送付し直すか、窓口に連絡すれば期間内なら訂正可能。Web学習サービスからの登録であれば、期間内ならWeb学習サービスから訂正可能。

単位修得試験は基本的にテキスト等の参照不可、問題は基本的に論述式。簿記以外の全ての問題が1冊の冊子に掲載されている。問題冊子は持ち帰り可だが、簿記のみ問題と回答用紙が一体のため持ち帰り不可。

リポートの結果は約60日後、単位修得試験の結果は約50日後。

リポートや単位修得試験での単位修得が困難な場合は、スクーリングに切り替えて修得を目指しても可。

⑦学習上の注意事項

リポートにパクリのコピペ(剽窃)、単位修得試験でのカンニング等の不正行為は厳しく処罰する。

⑧学習サポートシステム

学習ガイダンス

Web通信学習相談制度

学習質疑制度

オフィス・アワー制度/通信教育部生のつどい

各担当の電話番号はしおりP.23や法政通信などに掲載。直接、事務室に来て質問しても可。

りぽたんの部屋

スライドの最後には、我らのアイドルりぽたんのお姿が。

おまけ:新校舎・大内山校舎にて

今春から通信教育部が移設した大内山校舎にて。

通信教育部 春・秋スク用「受講記録カード」の記入方法

市ヶ谷キャンパス教室番号の見方

市ヶ谷キャンパス校舎案内図

※図書館は80年館にあります。

 

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