経営学特講[サービス・マーケティング論]:第1回〜第2回(春期スクーリング2019)

春期スクーリング

2019年度春期スクーリング『経営学特講[サービス・マーケティング論]』の講義内容について、書ける範囲で書いていこうと思います。

本科目は春期スク水曜7時限目、経済学部商業学科では専門選択必修科目となっております。

担当は松本潔(マツモトキヨシ)先生で、本授業の1限前に同じ教室で開催される春期スク『経営管理論Ⅰ』も同じくご担当されております。

経営管理論Ⅰ:第1回〜第2回(春期スクーリング2019)
2019年度春期スクーリング『経営管理論Ⅰ』の講義内容について、書ける範囲で書いていこうと思います。本科目は春期スク水曜6時限目、経済学部商業学科では専門選択必修科目となっております。担当は松本潔(マツモトキヨシ)先生で……

大変人当たりの良い語り口で授業して下さり好印象の先生です。ちなみに、自己紹介時に自身の名前が某大手ドラッグストアと同じ名前だから恥ずかしい的な小話をして下さりました。

なお、今回の春期スクでは履修登録者数94人との事です。

第1回 オリエンテーション&マーケティングの基本

概要

2019年4月10日(水)7時限目

配布物:以下の通り。
2019年度・春期『経営学特講(サービス・マーケティング論)』
同裏面スライド資料:第1回マーケティングの基本

教科書:近藤隆雄[2018]『サービス・マーケティング[第2版]——サービス商品の開発と顧客価値の想像——』生産性出版

オリエンテーション

配布物:2019年度・春期『経営学特講(サービス・マーケティング論)』の内容に沿って、「出席状況の調査手続き」に関する説明、「単位認定条件」に関する説明、「授業の進め方」に関する説明、「テキスト・参考書」に関する説明、「次回以降の授業スケジュール」に関する説明、単位取得試験の実施予定日」に関する説明。

「出席状況の調査手続き」に関する説明として、全授業の1/2以上の出席がなければ単位取得試験の受験資格がなくなる事の説明(本科目では7回以上の出席が必要とのこと)。

「単位認定条件」に関する説明として、平常点30%+単位取得試験70%での判定になると説明。単位取得試験の試験内容は授業の総復習的な内容になるとのことで、持込不可にて実施(あくまでも「個人的印象」ですが、毎回の授業を真面目にきちんと受講して、通常程度の準備をして試験に臨めば単位を頂く事は出来そうな印象)。

「授業の進め方」に関する説明として、各回の授業で取り扱うテーマの分類を説明。
第1回:オリエンテーション
第2〜5回:サービス・マーケティングの基本的な考え方
第6〜10回:サービス・マーケティングの理論的な枠組み
第11〜13回:サービス・マーケティングの実践的な側面と今後の方向性

「テキスト・参考書」に関する説明として、近藤隆雄[2018]『サービス・マーケティング[第2版]——サービス商品の開発と顧客価値の想像——』生産性出版

他に、毎回の授業時にプリント配布あり。

「次回以降の授業スケジュール」に関する説明はシラバスの通り。

単位取得試験の実施予定日」に関する説明として、試験実施予定日は2019年7月17日(水)20:30〜21:30で実施との事。

第1回 マーケティングの基本

本科目「経営学特講(サービス・マーケティング)」の学習

本科目「サービス・マーケティング」で学習する「サービス」とは何か? という、おさらい的な内容で特徴や考え方をさらっと触る感じ。

「マーケティング」と「消費」と「生産」の位置づけ

「消費」と「生産」、そして「マーケティング」という用語の定義確認。

「消費と生産の橋渡し」の役を演ずるのが「マーケティング」という位置づけ。

「マーケティング・ミックス」の定義確認として、マーケティング関係の科目で必ず出てくる「4P」も軽くおさらい。

マーケティングの4Pは「製品戦略(Product)」「価格戦略(Price)」「流通チャネル戦略(Place)」「プロモーション戦略(Promotion)」であり、マーケティング・ミックスは4Pの組み合わせ。

第2回 サービスの位置づけ、サービス化社会の進展

概要

2019年4月17日(水)7時限目

配布物:スライド資料『法政大学「経営学特講(サービス・マーケティング)」第2回』

内容(テキストP.12〜P.49)

今回の第2回講義から、いよいよテキストを元に授業を開始する流れ。

サービスの仕事についての説明と、テキストに掲載されている「ノードストロームの神話」について「経営理念」やその浸透と組織の仕組みや「エンパワーメント」の推進などという観点から説明。

サービス・マーケティングのテーマ5つや、サービス社会の到来と環境的要因などをテキストに沿って説明。

新しい消費者の意識について5点扱って第2回の講義は終了。

講義の基本的な流れは全て、テキストの何ページと示されながら進行するが、スライド資料を元に行われる説明が加わる事で、単にテキストを読むだけよりも格段に理解しやすい印象です。

タイトルとURLをコピーしました