「経営戦略論Ⅰ」法政大学前期メディアスクーリング2018

メディアスクーリング

先日、本年度の前期メディスクで受講していた「経営戦略論Ⅰ」の成績発表がありました。

結果発表

成績:C

法政大学の場合、成績はA+~Eで評価され、A+~Cが合格となり単位修得となります。D・Eは不合格となり、単位修得はできませんとの事。

つまり、今回Cの成績を頂戴したという事は、かなり宜しくないギリギリの単位修得だったということになります。

試験について

試験は中間リポートと期末リポートの2回実施、両方とも設題が公表されて、それに対してリポートを作成してオンラインで提出する形式でした。

成績がC評価でしたが、一応中間リポートの評価は確かB評価でしたので、やはり期末リポートの出来がかなり悪かったのかなという印象でした(言い訳にもならない)。

期末リポートの作成期間がちょうど仕事に忙殺される時期に重なり、何とかリポートを作成してとりあえず提出は出来たという出来ばえでしたので、そりゃあ単位頂けだだけでもありがたいという感じですけど……猛省です。

ただ、この期末リポートをきっかけにバランス・スコアカードに関する専門書に出逢いまして、この本がちょうど仕事の方で活かせそうな内容になっていて、個人的にはありがたい出逢いを果たしたと感謝したいです。


バランス・スコアカード―戦略経営への変革

今、改めて授業や試験とは関係なく、このテキストを読み込んでおります(期末リポート作成中に読めよ、とは思いますが笑)。

授業について

授業は大変初歩的な内容から始めて下さるので、関連分野の知識がなくても授業には付いていけるという印象でした。

授業内容は経営戦略論ということで、取り扱う内容は「そもそも戦略とは何ぞや?」という所から始まりますが、無理のないペースで学習を進められると思います。

李先生の説明も分かりやすく、学習する上での理解の助けになりました。

このまま、後期メディスクでは経営戦略論Ⅱを受講予定です。

教科書について


競争戦略論 (一橋ビジネスレビューブックス)
授業内容ともよくリンクしていて、動画の視聴以外に教科書を読むことで知識を補強・整理できるという印象です。

読みやすさも意識されたテキストなので、学習しやすいです。

 

以上。

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