日本史|関東を中心とした史跡巡りなど

徳川家康公関連

徳川家康像(東京都墨田区)|都内唯一の徳川家康像

徳川家康公の像は各地にありますが、本銅像は都内唯一の家康像です。 JR総武線または都営大江戸線の両国駅より徒歩数分ですから、非常に手軽に行く事が出来ます。 江戸の地を始めとした現在の東京一体は、かつて湿地帯で農業にも適さない土地でした。 京の都からも遠く、家康公ご入府を迎える戦国時代末期まで、まさに一帯が「未開のド田舎」という有様でした。
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日本国憲法草案審議の地|吉田茂らが審議した日本国憲法発祥地の史跡

日本国憲法草案審議の地とは、日本国政府と連合国軍総司令部の間で日本国憲法の草案審議が行われた史跡の事です。東京都港区六本木1丁目8-4に記念碑が設置されています。昭和21年(1946年)2月、日本側は外務大臣吉田茂と法務大臣松本烝治が、総司令部側代表は民生局長ホイットニー准将と民生局次長ケーティス大佐が、同地にて日本国憲法の草案を審議しました。
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明治憲法起草地記念碑|伊藤博文らが起草した大日本帝国憲法発祥地

明治憲法起草地記念碑とは、明治憲法の草案が完成した地に建立された記念碑です。伊藤博文らが明治憲法を起草した夏島の別荘跡地に、草案に加わった伊東巳代治、金子堅太郎らが発起人となり、大正15年(1926)11月に建立されました。昭和50年(1975)4月、別荘跡地から200m離れた現在地に移転されました。横須賀市指定市民文化資産、横須賀風物百選。
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明治憲法起草の碑|伊藤博文らが起草した大日本帝国憲法発祥地の史跡

明治憲法起草の碑とは、明治憲法の草案づくりが行われた地として、神奈川県横浜市金沢区洲崎町7-4に設置された記念碑の事です。明治20年(1887年)より、初代内閣総理大臣の伊藤博文を中心に、井上毅、伊東巳代治、金子堅太郎の4名が、当時この地にあった「東屋旅館」に集まり明治憲法の骨格が練られました。
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八王子城跡|秀吉軍の前田・上杉・真田らを苦戦させた北条最後の激戦地

八王子城とは、戦国時代に北条氏照によって築かれた山城です。関白・秀吉による小田原攻めで最後の決戦地となり、豊臣方の前田利家、上杉景勝・直江兼続、真田昌幸・信之・信繁(幸村)ら総勢5万の兵力を、北条方は僅か3千の兵で苦戦させました。
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