小田原攻め

徳川家康公関連

徳川家康陣地跡の碑|北条氏の小田原城を攻める秀吉軍で布陣した場所

徳川家康陣地跡の碑とは、神奈川県小田原市寿町4-14-15に建てられた石碑で、この陣地跡は天正18年(1590年)に豊臣秀吉の小田原攻めが行われた際、徳川家康公が陣地を置いた地に建立された石碑です。 碑の総高は335cm、碑石の高さは222cm、碑の幅・厚さは幅130cm・厚さ28cmとなっております。
日本史|史跡巡り

八王子城跡|秀吉軍の前田・上杉・真田らを苦戦させた北条最後の激戦地

八王子城とは、戦国時代に北条氏照によって築かれた山城です。関白・秀吉による小田原攻めで最後の決戦地となり、豊臣方の前田利家、上杉景勝・直江兼続、真田昌幸・信之・信繁(幸村)ら総勢5万の兵力を、北条方は僅か3千の兵で苦戦させました。
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