林羅山(林道春)

日本史|雑記

徳川家康公の読書術|実は読書家だった家康公、何を読んでいた? 

今回は、徳川家康公がどんな書籍を読んでいたかについてまとめました。 家康公は読書家であり、本から多くを学び、それが軍略や治世にも活かされています。 では、家康公はどんな書籍を読んで、何を学んでいたのでしょうか。 家康公が手がけた図書館事業や出版事業とあわせて、ご紹介いたします。
徳川家ゆかりの地

昌平坂学問所跡|『新編武蔵風土記稿』を編纂した徳川幕府の学問所

昌平坂学問所(しょうへいざかがくもんじょ)は、地誌『新編武蔵風土記稿』や『新編相模国風土記稿』を編纂した、徳川幕府直轄の学問所です。 寛政2年(1790年)、神田湯島に設立されました。 正式名称は「学問所」であり「昌平黌(しょうへいこう)」とも称されました。
家康公ゆかりの地:京都編

方広寺鐘楼(京都東山)|徳川家康公を呪う「国家安康・君臣豊楽」の梵鐘

お寺の鐘に刻まれた「国家安康」「君臣豊楽」の言葉が時の天下人・徳川家康公を激怒させ、大坂の陣は起こり豊臣家が滅亡した―― 学生時代、歴史を動かしたこの碑文を、日本史の教科書や資料集で見た人も多いのではないでしょうか。 今回は、京都・東山の方広寺を訪れ、ついにこの歴史的梵鐘を見ることができました。
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