『絶対行きたくなる!日本不滅の名城「江戸城」』の史跡に行ってみた

上野東照宮|徳川家康公を祀る黄金の東照宮(夜間ライトアップも)

二ヶ領用水|徳川家康公が小泉次大夫に作らせた神奈川県最古の用水路

八王子城跡|秀吉軍の前田・上杉・真田らを苦戦させた北条最後の激戦地

飛鳥時代

日本史|史跡巡り

橘樹郡家跡第32次調査現地見学会に行ってみた感想(川崎市)

昨日、川崎市教育委員会が行った『橘樹郡家跡第32次調査現地見学会』に参加してみました。 今回は、その概要と感想をまとめたいと思います。 橘樹郡家(たちばなぐうけ)とは、かつて武蔵国橘樹郡にあった郡家の事です。 郡家は、飛鳥時代以降の律令制度において、郡の官人(郡司)が政務を執った役所でした。 田租や正税出挙稲を保管する正倉や、宿泊所などから構成されていました。
徳川家康公ゆかりの地

武蔵国府跡(国司館地区)史跡広場|徳川家康公の棺が逗留した府中御殿跡

「国史跡 武蔵国府跡(国司館地区)史跡広場」は、平成30年11月25日に「国司館と家康御殿史跡広場」としてオープンした史跡です。 この史跡は、飛鳥時代〜奈良時代の初め頃(7世紀末〜8世紀初頭)に武蔵国府の国司館(こくしのたち)があった跡地です。 また、徳川家康公により天正18年(1590年)に建てられ、その後、正保3年(1646年)に焼失した「府中御殿」の跡地でもあります。
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